この音、本当は何デシベル?
まわりの騒音をdBAで、このブラウザのまま測れます。最小・平均・最大と、ささやき声からジェットエンジンまでの目盛りのどこにあるかがわかります。
- 登録・ダウンロード不要
- 音声はデバイスの外に出ません
- A特性とZ特性、FastとSlow
マイクを使います。録音も送信も一切しません。
キャリブレーション
ブラウザはマイクの感度を知ることができません。実際の音量がわかる場合(騒音計やアプリで測った値)は、表示がそれに合うように調整してください。設定はこのブラウザにだけ保存されます。
今の音はどのあたり?
音をタップすると大きさがわかります- 安全 · 65 dB未満
- 注意 · 65〜85 dB
- リスク · 85 dB超
この音は何デシベル?
身近な音を同じ目盛りに並べ、それぞれの音量が耳にとってどういう意味を持つかをまとめました。
教室の騒音モニター
プロジェクターに映すだけ。教室がうるさくなるほどカラフルなボールが高く跳ね、うるさすぎると画面がクラスに知らせます。
モニターを開く →記録して、撮影して、騒音ばく露量を管理
グラフと場所つきの測定記録、音量を画面に表示したビデオ、OSHA・NIOSHの騒音ばく露量、A/C/Z特性、そしてApple Watchアプリ。
App Storeからダウンロード
オンライン騒音計のしくみ
ブラウザはマイクからの生の音声データをこのページに渡します。メーターはその音声に含まれるエネルギーを1秒に何度も測り、A特性で補正して、低いうなりや高いノイズを人の耳と同じ感じ方で数えます。それを標準のFast(125 ms)またはSlow(1秒)の応答でならしたものが、大きく表示される数字です。
平均は、プロ用の騒音計と同じエネルギー平均(Leq)です。単純な平均よりも大きな音の瞬間に強く引っ張られるため、ドアを何度か強く閉めるだけでも目に見えて上がります。
どのくらい正確?
スマートフォンやパソコンはマイクにそれぞれ違うゲインをかけていて、ブラウザはその値を読めません。そのため、どのオンライン騒音計も、デジタルの音量を実際の音圧に換算するところは推測になります。日常の騒音ならおおよそ正しい範囲に収まると考えてください。基準になる音量と比べられるならキャリブレーションを使いましょう。とても静かな部屋(約30 dB未満)やとても大きな音(約100 dB超)は、ほとんどの内蔵マイクでは測れません。
騒音の苦情、職場、イベント会場など、信頼できる数値が必要なときは、校正済みの騒音計かDecibel Meterアプリを使ってください。アプリはiPhoneの機種ごとに校正されていて、書き出せる記録が残ります。
よくある質問
このオンライン騒音計は無料ですか?
はい。ブラウザで動き、登録もダウンロードも不要です。「測定を開始」を押して、マイクを許可してください。
ブラウザの騒音計はどのくらい正確ですか?
良い目安になり、日常の音ならたいてい数デシベル以内に収まります。ただ、ブラウザはマイクの感度を知らず、ノートパソコンのマイクは機種による差が大きいです。基準がわかる場合はキャリブレーションで合わせてください。頼れる数値が必要なら、校正済みの騒音計か、iPhoneの機種ごとに調整されたDecibel Meterアプリを使いましょう。
音声を録音したり、アップロードしたりしますか?
いいえ。音声はデバイス上で1秒に何度も数値に変換され、すぐに捨てられます。何も保存されず、サーバーにも送られません。
dBAとは何ですか?
dBAはA特性で補正した音の大きさです。人の聴覚と同じように、とても低い音と高い音を小さめに扱います。騒音の基準値の多くはdBAで書かれています。補正なしの値を見るにはZに切り替えてください。
安全な騒音レベルは?
70 dB未満なら、どれだけ長く聞いても安全です。NIOSHは85 dBで1日8時間までを推奨しており、3 dB上がるごとに時間は半分になります。100 dBでは安全な時間は約15分です。
FastとSlowの違いは?
Fastは125ミリ秒で平均し、ドアを閉める音のような短い音にもついていきます。Slowは1秒で平均するので、車の音やエアコンのような一定の騒音を読み取りやすくなります。