iPhone・Apple Watch用 Decibel Meter
ポケットに入る騒音計。校正済みのdBA測定、残しておける記録、音量を画面に表示したビデオ、そして1日の騒音ばく露量。
無料ダウンロード · iOS 17.0以降 · Apple Watch
携帯型の騒音計にできることは、すべて
さらに、騒音を撮影するなど、騒音計にはできないことも。
iPhoneに合わせて校正
iPhoneは機種ごとにマイクが違います。アプリには機種別の補正値が入っていて、基準となる騒音計に合わせて微調整もできます。
A・C・Z特性
Aは日常の騒音や規制値に、Cは音楽や機械に、Zは補正なしの値に。携帯型騒音計と同じFast・Slowの応答。
最小・平均・最大・ピーク
平均は、騒音の基準に使われる本物のLeq(エネルギー平均)。ピークはいちばん鋭い衝撃音をとらえます。
グラフ付きの記録
測定をグラフ、統計、時間、場所の名前(任意)ごと保存して、あとから見返せます。
カメラモード
騒音の発生源を、リアルタイムのデシベル値を画面に表示したまま撮影。騒音の苦情や会場のチェックで役立つ証拠になります。
騒音ばく露量(OSHA・NIOSH)
その測定で、1日の安全なばく露量をどれだけ使ったかを、NIOSHかOSHAの基準で確認できます。
周波数スペクトル
グラフを時間ごとの音量からリアルタイムのスペクトルに切り替えて、低いうなりなのか高い音なのかを確かめられます。
Apple Watch
手首でフル機能の騒音計。スマートフォンを出さずに音量を確認できます。
書き出し
測定をレポートやデータとして共有。記録として残したり、大家さんや勤務先、自治体に送ったりできます。
数字だけでなく、騒音そのものを見せる
カメラモードは、リアルタイムの音量と最小・平均・最大をカメラ映像の上に重ね、ビデオとして録画します。真夜中に上の階のスピーカーが78 dBを出している映像は、どんな文章の苦情よりも伝わります。
保存した測定にはグラフが残り、許可すれば測った場所も記録されるので、数日や数週間分の記録を積み重ねられます。
Web版とアプリ、どちらを使う?
無料のオンライン騒音計は、さっと確かめるのにぴったり。アプリは、信頼して残しておきたい測定のためのものです。
| オンライン騒音計 | Decibel Meterアプリ | |
|---|---|---|
| リアルタイムのdBA値 | ✓ | ✓ |
| 最小・平均(Leq)・最大 | ✓ | ✓ |
| デバイスごとの校正 | – | ✓ |
| C・Z特性、ピーク | Zのみ | ✓ |
| グラフ付きで保存できる測定 | – | ✓ |
| 音量を画面に表示したビデオ | – | ✓ |
| OSHA / NIOSHの騒音ばく露量 | – | ✓ |
| オフライン、Apple Watchで使える | – | ✓ |
よくある質問
Decibel Meterアプリは無料ですか?
ダウンロードは無料です。測定とすべての機能はサブスクリプションのDecibel Meter Proに含まれ、Apple IDの設定からいつでも管理・解約できます。
iPhoneの騒音計アプリはどのくらい正確ですか?
iPhoneのマイクは同じ機種なら個体差が小さいので、校正済みのアプリなら日常的な音量(約30〜100 dBA)でプロ用騒音計との差はたいてい2〜3 dB以内です。ただし、クラス1やクラス2の認証を受けた計器ではないため、法的な測定や職場のコンプライアンス測定の代わりにはなりません。
音声を録音しますか?
いいえ。測定はiPhone上で数値に変換され、音そのものは破棄されます。カメラモードのビデオには音声トラックが入りません。何もアップロードされません。
対応しているiPhoneは?
iOS 17.0以降を搭載したすべてのiPhoneです。Apple WatchアプリにはwatchOS 10以降が必要です。
詳しくはユーザーマニュアルとヘルプセンター(英語)をご覧ください。